モンコレデック紹介 その22

何時も通りこんばんは、[昌華]です。
先日のスタートカップに使用したデックを紹介します。
といってもほぼ間違いなく48+2デックなんですけど;







( ゜∀゜)○彡゜ ようじょ!ようじょ!デック
(あくまでもエンプレスメインと言い張るデック)

ユニット 25枚

土属性 23枚
グリーン・キャロット ×2
花園の歌姫 ×3
ドライアド ×1
深き森の騎兵団 ×3
コガネダイオウ ×3
ディプロドクス ×2
樹海霊ダイダラ ×3
地殻獣ベヒモス ×3
マグネティック・エンプレス ×3


魔属性 2枚
夢魔の王姫リリス ×2


戦闘スペル 21枚
水スペル 2枚
タイダルウェイヴ ×2


土スペル 15枚
ブライアー・ピット ×3
サンド・カーテン ×3
エンデュランス ×3
アダマンタイト・リベンジ ×2
グリンウィンド・ララバイ ×3
ペトリフィケーション ×1


風スペル 4枚
サプライズ・ウィンド ×2
ウィンド・カッター ×2


地形4枚
吹き抜ける風 ×1
妖精の輪 ×3


●解説かもしれない。
土デックを作るとどうしても対空を考えないといけません。
ディプロドクスでカバーするのもアリなのですが、やっぱりウィンド・カッターを入れるのが一番心強いですね。
そして風が入るなら強力な戦闘スペルであるララバイを入れて、
エンプレスを引かなかったときの為に歌姫・コガネダイオウ・ダイダラを入れています。

それ自体が間違った選択だとは思っていませんが、悲しい事に対戦相手には精霊王デックではなく歌姫デックに見えてしまうのです。
作り手としては、ようじょ大活躍を狙ってデックを作っているのですが、入っている戦闘スペルの色の関係から最適と思うカードを投入するとあら不思議……歌姫デックの完成です_l ̄l〇
別に歌姫デックだと思われたって構わないのですが、作った人間の気持ちとしてはエンプレスをしっかり見てあげて欲しい;

コレってストラクチャー発売で強力なグリンウィンド系スペルと歌姫・コガネ・ダイダラがほぼセットに扱われてるからいけないんだよね。
でもグリンウィンド系を使うならやっぱりこの3種類は鉄板と言って良いほど入りますしねぇ;
精霊王デックに指輪とかロザ&アミュを積むわけにも行きませんし……。

歌姫は本陣防衛&攻略で精霊王と組む為重要ですが、
コガネ&ダイダラはそれほど重要視してませんよ?
エンプレスさえ引いてしまえば超重力の弾ですから。

精霊王の強さはどれだけ思い切って手札を切れるかにかかっていると思う。
場合によっては白夜ロックを力技でぬけられるのが精霊王です。
ベヒモスも3積みされていて非常に重たいデックですが、
エンデュランスやサンド・カーテンがありますから、十分活躍できると判断して入れています。
正直な所、ようじょ&ベヒモスで戦って本陣戦のサポートにキャロット・歌姫・ドライアドを使うつもりで、
他のユニットはようじょ&ベヒモスを引けなかった時の時間稼ぎに使うのがこのデックの戦い方です。

どの精霊王も同じですが、妖精の輪を1つ支配して手札を7枚の状態にすると凄く強いと思います。
戦闘スペル1枚+ステータスアップ×3の体勢を整えられるかどうかで戦況が一気に変わりますからね。
もちろん一番良いのは妖精の輪3つ支配でスペル1or2+ステータスアップ×3or4です。

今となってはリリスも居るのだからもっと思い切って複合スペルを入れても良かったなと思いました。

それでは22回目のデック紹介はココまでです。
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by kemitto | 2009-08-07 20:36 | モンコレデック紹介


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