モンコレデック紹介 その25

こんばんは、[昌華]です。
今週は毎晩更新できそうなのでデック紹介でもする事にしました。
一度はグランプリ終了まで待とうかとも思いましたが、
まぁ一日数百人単位で読者の居る人気ブログでもないですし、ココで予選突破デックを紹介しても周りには何の影響も無いと判断しました。
まかり間違ってそのデックの対策をした人と大会で出会ったとしても、私は同じデックで大会に出ることが殆ど無い為不利になることもないですからね。
(このブログを参考にした人には被害が行くかもしれないがそんなのしらん!(ぇ )

思えば同系統のデックを連続で使用して大会に参加したのは、
スケグルデックとマグネティック・幼女デックくらいです。
前者はネタが無くてやむを得ず、後者は私がマグネティック大好きだから。

では続きからがデック紹介になります。
ひがっちのグランプリ予選で使用したものです。



わんこデック改
(ハズレレア達の戦い[主に犬])

ユニット 22枚
魔ユニット 22枚

サキュバス ×3
モーラ ×3
冥犬使いバスかヴィル ×3
アビス・ハウンド ×2
レディ・アルストロメリア ×2
アビス・ガルム ×2
アビス・オルトロス ×3
アビス・ケルベロス ×3
デスブリンガー ×1

戦闘スペル 21枚
火スペル 6枚
フレイム・タイド ×2
フレイム・ストライク ×2
フラッシュ・デトネイター ×1
ゲヘナ・フレアー ×1


聖スペル 4枚
ディスペルマジック ×2
リザレクション ×2


魔スペル 11枚
ブラック・フォッグ ×2
デッド・ホール ×2
ブラッディ・ブランド ×2
テラー・ハンド ×2
クラウド・キル ×3

地形7枚
吹き抜ける風 ×2
妖精の輪 ×3
奈落 ×2

〇解説とか愚痴とか色々
私がこのデックを使用して大会に出る前に奈落犬デックが予選を突破していたらしく、
マイナー路線でデックを組んだつもりで居た私は対戦前から精神にかなりのダメージを負ってしまったのはモンコレfeat.大阪の時でした_l ̄l〇
ひがっちで予選突破後にこちブロで予選突破デックの内容を確認したら構成が違う所が多くて安心したのも懐かしい思い出。

さて、ソロソロ解説っぽいことでもしましょうか。
基本的には偶数魔単を犬使用にしたデックです。
そうするにあたってスペルを聖魔から火魔タッチ聖に変更。
魔単スペル聖魔だと聖スペルが無色依存になってしまって、黒曜蟲が来ると苦しくなる事も多かったのだが、
アビス系の投入とスペルを火魔に変更した事で黒曜系ともそこそこ戦えるようになった。
使った後の感想としてはもう少し火スペルを増やしても悪くないと思いました。
魔スペルなんてブラッディ・ブランド&クラウド・キルがあれば後はどうとでもなると思ってますからね。
魔スペルの中でこの2枚は使い勝手のよさが頭一つ抜きん出てます。
そしてディスペル&リザの採用ですが、いくら破棄系が多くなったといってもリザ&ディスペルは強力なスペルです。
この二枚を投入する枠が用意できるのであればどんなデックでも入れるべきだと思っています。
戦い方は凄く簡単。
ユニットはガンガン召喚。
地形も置けるだけ置いて、手札がスペルだけになるように心掛けて戦うだけです。
レベル2ユニットを11枚も入れてますから、少々召喚し過ぎた程度では即時召喚ユニットが無くなる事はありません。
相手が輪以外の地形を配置して自軍領土を防衛していても、アビス・ケルベロスならその基本能力だけで十分勝利する事は可能です。
自分の手札と相談しつつ多少強引にでも攻め落として奈落や妖精の輪と張り替えてしまいましょう。

〇どの辺が[改]なのか?
モンコレfeat.大阪からひがっち予選までの間に少し葛藤がありました。
それは、スペルを削ると輪や奈落以外の地形で戦闘が苦しくなる為、カードを差し替えるならユニットを削るしかないという事です。
折角の犬デックで犬カードを削りたくは無かったのですが、サキュバス&モーラを削るとバスカヴィルが引けなかった時の犬の戦闘が苦しくなるという事で、仕方なくアビス・ハウンドとアビス・ガルムが1枚ずつぬけて、
レディ・アルストロメリアが2枚入りました。
なんだかんだで小型の敵は特殊能力やブランド&クラキルでどうにかなるんです。
怖いのはそれでも止められないほどの大型モンスターや硬い敵が出てきたときです;
それを考えるとどうしてもアルストロメリアを採用する位しか対策が思いつきませんでした。
後は地形です。
当初は妖精の輪と奈落を3枚ずつの地形6枚のデックでした。
しかし、このデック6・2ドラと同じでトンネル決められると身動き取れなくなるんですよ;
違う点は白夜の空でもバスカヴィルが居れば戦闘可能なことくらい。
だから吹き抜けを2枚入れる代わりに奈落を1枚、そして涙をのんでブランド1枚を抜きました。

とまぁ長々書きましたがまとめるとこんな感じ。
アビス・ハウンド
アビス・ガルム
ブラッディ・ブランド
奈落
計4枚を抜いて、
レディ・アルストロメリア×2
吹き抜ける風×2
の計4枚を採用したという事です。
その御陰なのか一気に戦いやすくなったのが、アルストロメリアの使い勝手の良さを良く表しているように思えました。

他にも書けることはいっぱい有るのですが書いてるとキリが無いのでこの辺りで終了しようと思います。

もしデックの事やその他の事でご質問等ございましたら、
コメントの方に気軽に書き込んでいただければ次回更新時に私に可能な範囲でお答えいたします。

それでは本日はココまで。
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by kemitto | 2010-03-31 20:07 | モンコレデック紹介


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