絶望。

カムサニダナマステ、[昌華]です。

うん・・・これといって挨拶の言葉が思い浮かばなかったよ。

ホムンクルスの事を主観的に語ったため、今回はコメント返信が長くなり、
普段ならコメント返信→本日の記事
なのですが、今回は反対にさせていただきます。

ガンスリンガーでね・・・

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作ったの・・・
材料の総額2Mくらい掛かったの・・・
また無一文に戻って・・・
でもASPDが早ければ、スキルミスも補ってテンションを保てるかと思ったの・・・

でもね・・・知らなかったんだ・・・ガトリングのASPDが・・・

拳銃と同じだったなんて(つДT)

2・・・・・・・2Mが・・・・・・(ガクリ)

この続きはコメント返信です、長くなったと言っても内容はコメントのから発生したものですので、見ても面白くないかもです(ノ∀`)




コメントのお返事。

ドロップさんへ

ガンスリ日記を、楽しみにされているところ、大変申し訳ないのですが、ただいまガンスリに絶望しております。
主な原因は私のスキル取りミスです_l ̄l○
消すのも嫌なので・・・もう一個のキャラスロでもう一体ガンスリを作ります!
その時絶望から開放されることを切に願う(つДT)


ちなみにホムを鳥にした・・・と言うより、一番最初に出たバニル以外のホムが鳥だったのさ!
今思えばリーフが出てたらエサ代で破産してたぜ(´ω`;)


猫へ

そうか・・・デスペラードは多段ヒットするのか・・・
それだと強いなぁ・・・

あとバニル最強説ですが、ドロップさんがコメントの方にも書いてくれてますが、バニルは晩成型と言っても良いと思います。

カプリスも属性の問題で、無や全属性軽減の聖や闇、あと4属性に耐性のない不死や毒・念。
これらを相手にしない場合。
つまり、カプリスで発動する4属性に対応した敵と戦う場合、カプリスは二分の一の確立でスカです。

それに対して、フィーリルは全属性に増減無く攻撃できますので、レベルが高くなれば生体D2Fなどでも殺り合えます。←(誤字にあらず)

てか私の目の前で、天敵であるマジDOPをつつき倒したフィーリルを見て感動しました。
(主人であるケミは後ろに下がってポーション投げてたけど。)

バニルはステータスとスキルのバランスが良いのでオールマイティーであり、VITもソコソコでポーションの効果も高いです。

フィーリルはステータスとスキルが、ひたすら攻撃面に特化しており、ポーションもったいぶらずに、白・青Pで補助すれば、バニル以上の火力を基本的に全ての場において発揮します。

この比べ方ではフィーリルの方がお金がかかってしまう、結果になっちゃいましたが、ホム育成の時点で金ケチっちゃダメだよねぇ(´▽`)

あと最終ステが全ホム最強説ですが、ホムのステの上がり方は、ホムの特長になるステですら、ランダム要素が強いです。
どの辺りを基準に平均以上/以下を決めているのかは知りませんが、とあるサイトでお話を聞いたことによると、とっても可哀相なステのバニルも存在するようです。

皆から相当運が悪いと言われてました。

それと、回避が高い低いですが、猫の言う鳥がどの辺りまでレベルを上げてから、今育てていると言う亜種鳥になったか知らないけれども、ホムのステアップ率はランダムではあるが、私の体感ではレベルが高くなるにつれて、上昇する確率が上がっているように感じます。
STR+3とかね。

またもドロップさんが既に言っていることですが、本当にホムは全て一長一短です。
むしろバニルがバランス型のステータスであるが故に、その他ホムの攻撃型、防御型の短所が見え易く、これといって短所が見当たらず攻撃スキルのあるバニルが強く見えるのかもしれません。

簡単に書いてみると、
          長所/短所
アミストル  HP・防御が高い・プレイヤーへの補助スキル有り/回避が低い
フィーリル  攻撃力・回避・ASPDが高い/HP・防御が低い
リーフ     MATKが高い・プレイヤーへの補助スキル有り/戦闘面で能力が低い
バニルミルト 攻守・スキル共にバランスが良い。

本当に簡単にですが、長所短所を書いてみました。
こうしてみると、バニルは短所が無いようにも見えますが。
突出した長所もありません。
バランスタイプと言うのは、見方によっては長所・短所どっちにも入ってしまうんですね。
リーフに関して言えば、フィーリルが居るためか、決して防御は低くありません。
Lv40辺りからなら低級とは言えど、ダンジョンでいきなりやられてしまう、と言ったことはありませんし、鳥よりPP回復量はあります。
進化すると攻撃面も補いますしねぇ。
ある意味進化して一番化けるのはリーフです。

ちなみに最初に言った晩成型と言う話ですが・・・では他のホムはどうなのか?
という気持ちも見てる人には有るかもしれません。
そこでまたもや、私が簡単に・・・主に主観を用いて分類すると。

アミストル 
早熟型 
VITが高く、スキルによる防御(VIT)上昇が可能で、HP回復量も高くなる。
だが、ホムの防御力は、プレイヤーの防具防御力ではなく、全てVITによる防御力のため、序盤はその固さを誇示出来るが、高レベルのダンジョンに行くと、その回避の低さが仇となりケミの手が腱鞘炎になるほどのポーションを要求します。
そのため序盤は楽だが、後半は辛いと言う意味で早熟型に分類いたしました。

フィーリル
バランス型
スキルの関係上かなり早くの段階から、攻撃力と回避が確保できる。
ただしSPを非常に多く消費するため、これを維持するためには青Pが必要になってくる。
しかし、その条件さえ満たせば、序盤から終盤の高レベルダンジョンまで、十分に通用すると思われる。
と言うわけで、バランス型に分類。

リーフ
晩成型
みにくいアヒルの子供ではないけれど、長い冬を越え、ケミの愛情で暖めてあげると、大きく成長して大空へ羽ばたきます。
(それまでの愛情は忘れてしまいますが)
まじめに書くと、リーフはステータスによる早熟・晩成ではなく、進化前・進化後という、劇的なビフォー・アフターみたいな、晩成型です。
進化前は、ある意味見てて和むか良くても加速装置でしかありません。
( 赤スリムを大量に用意できる方は回復薬にも出来ますが(´▽`A;) )
ですが、一度進化してしまえば、通常攻撃しかないとはいっても、今まで無駄にあった、MATKが火を噴きます。
そんな意味で晩成型。

バニルミルト
晩成型
全体的にステータスが満遍なく上がります。
スキルもカプリスがあるため、攻撃補助になります。
ですが、カプリスに関しては、序盤はMATKが低くお話になりません。
自分の攻撃力をステータス面で補助するスキルを持っては居ますが、MATKの計算式はSTRとは違うので、威力を出すのはかなり後です。
まぁそれでも全体的にみれば、序盤でも十分に戦えるのですが、晩成になる所以(ゆえん)はやはりMATKなのでしょう。
MATKさえ高威力・・・と感じられるところまで上がれば、HPR・SPR共に確保できていて、しかも歩いていても、プレイヤーで言うところの座ってる扱いと同じホムはHP・SPを回復していきますので、連戦にならない限りはSPの維持・HPのPPによる回復共にバランスがいいです。

ホント・・・ステはバランスなのに、戦えるのは晩成なんて・・・
スロースターターですねぇ(´▽`)

とまぁ以上です。
ほんと、チョコチョコットつまんだだけの詳しくもなんとも無い説明ですみません_l ̄l○
私あんまり情報サイトとかで、計算式とかなんとかを見て研究っていうのしないので;
もしみても他の個人サイトさんからのリンクでたまたま見る程度なんですよ;

・・・つまり・・・主観主観と言っていたのは・・・

客観的には語れないだけなんです_l ̄l○

・・・・・・・・・コホン(;´ω`)=3

私の場合、実質最初に育てたとも言って良いバニルですが、狩場に行って他のホムを見ると、

アミストルのタフネスやPPでの回復量を羨ましく思ったり。
フィーリルの通常攻撃力の高さを羨ましく思ったり。
リーフの緊急回避での狩り効率アップや、進化後のメンタルチェンジでの通常攻撃で600後半をはじき出す姿を羨ましく思ったり。

他人の物ほど良く見えるってやつですかねぇ(´▽`)

本当は全部を育てるのが、それらを理解する一番の近道なのでしょうけれど・・・
日本サバのキャラスロを増やしてください_l ̄l○

結局ホムを育てる上で一番大事なのってステなんかじゃなくって、愛着なんですよね。
私の場合は、「亜種バニル気持ち悪い・・・けどココまで育てたなら死なば諸共(もろとも)、行き着くとこまで逝ってやらぁ!」
みたいな、ゆがんでねじ切れた愛着ですが;

他のホムを羨ましいと思っても、そのホムを育て続けた。
その時点で最強ホムは、自分の子なのかもしれませんね。


それではこの辺で、失礼します。
長々とお付き合い頂き感謝m(_ _)m

あれ?この内容って雑記じゃなくてけみっと日記でも良くなかったか?;
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by kemitto | 2006-10-28 18:16


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