D-0カード考察 第一回

こんばんは、[昌華]です。
ROはメンテ中だし、暫くはドロップ2倍で皆必死・・・
でもでも、レアが狙えるキャラが居ないため、延々レベル上げのジオ狩り忍者な私・・・
今週は未鑑定 花 が何個獲得できるのやら・・・

無視しても良いですか?
一応レアが出たときに、メタリンに消化されたら可哀想だと思って、極力拾うようにしてるんですよねぇ・・・アイテム。(被害経験があるので;)
さて・・・ROは置いといて・・・

セカンド・センチュリー発売して2週間以上経ちますが(唐突)、遅まきながらにカード考察なんてものをやってみようと思います。

でも、レアカードの考察なんて、皆やってるだろうし、
オフィシャルでもカードリストは出てますからねぇ・・・
ここは思い切って、レアカード以外のコモン・アンコモンの考察をしようと思います。
(へっぽこプレイヤーの考察なんて聞きたくないかもしれませんが_l ̄l○)

№001から(核爆

(何時になったら考察が終わるんですか[昌華]さん?)

まぁ一気には無理なので一回に付き3枚ずつ位やっていこうかなと、思います。
最初の3枚はレアを抜くので、

001・002・004です。
(最初は5枚ずつしようか、とも考えましたが、私は余計なことも喋るため、長くなると思って3枚に;)




分類[赤の大陸](いわゆる 赤色カードです)

001 特攻戦鬼韋駄天丸 
ユニット 種族:サラマンダー タイミング:クイック
使用コスト:赤1 移動コスト:赤1
パワー500 スマッシュ:1

ファースト・センチュリーからの再録カードです。
(以降再録カードには、ユニット名の横に[再録]と付けます。)

昔までなら、胸を張って言えた最軽量ユニットです。
相手が重量級重視のデッキだった場合コイツだけで3点くらいスマッシュする事も多かったですねぇ。
速攻で攻める軽量級重視のデッキになら3枚入れても損は無いカードではないでしょうか。
ロストウィニーとかいうデッキにも十分入ると思います。
ロストワールド張ってたら、配置コスト0ですし、配置しておいて、
コマンドやトロール流砲撃術の弾にするための布石にするのも良いですね。

もちろん後半は敵と戦えるようなパワーではありませんが、相手が同じ速攻系の時に、
バーンやビームを出して攻めて来た場合、1コストでそれを迎撃できたりするので、後半に引いたからと言って、
即エネ行きとは言い切れないカードです。
ちなみに私は、再録版イラストの方が好きです。(そんなこと、聞いてないよ)

003 ウンバ・ウンバ [再録]
ユニット 種族:トロール タイミング:ノーマル
使用コスト:赤1無1 移動コスト:赤1
パワー3000 スマッシュ:1

赤単軽量級デッキの有力カードただ、タイミングノーマルは基本的に自分ターンでしか出せないため、
相手の行動に割り込んで使うことが出来ないため、序盤に手札にある、もしくは、手札に来た場合は、
残しておいて、自分が2エネ~4エネくらいの時には自分ターンに出してしまうと、良いだろうけど、
中盤から後半に掛けて、手札に引いた場合は迂闊にエネを使えないため、出し難く手札に握っていても、
ノーマルタイミングと言う事から、相手ターンに使うこともやり辛いため、エネルギー行き候補になると思う。

むしろノーマルタイミングを中盤以降引いてしまった場合は、下手に悩まずエネルギーに送るのが無難だろう。
しかし、そのカード以外に手札が無い場合は、エネルギーにおかずに握っておくのが良い。
なんせ手札が0になってしまったら、相手は思う存分襲ってきますからね。
ブラフ(ハッタリ)であろうと、手札が最低1枚は有る環境を保つよう心がけましょう。

もちろんブラフには、手札が有ることと同時にエネルギーを残しておくことも大事です。
折角手札を持っていても、エネルギーが残り2とか1では、相手はあまり警戒してくれません。
(赤デッキだと、攻撃的なコマンドやトロール流砲撃術があるため、一概にそうとは言えませんが)
0なんて論外です。
状況によりけり、とはいえども、手札、エネルギーは極力使い切らないようにしましょう。
使い切るならそのタイミングを見誤らないようにしましょうね。
といっても、そういったタイミングを見極めるには、多くの場数を踏むことが必要でしょうから、オフィシャルの大会情報なんかで、
自分の行けそうな店舗を調べて、思い切ってチャレンジしてみるのも上達の近道です。
(私だって、コレでも開始当初よりは強くなったと思います_l ̄l○)

004 偵察戦鬼一眼蟲
ユニット 種族:サラマンダー タイミング:クイック
使用コスト:赤1無1 移動コスト:赤1
パワー1500 スマッシュ:1

呼声-赤/黒(あなたは、赤か黒のユニットをプレイまたは移動するコストを支払うにあたり、このカードをフリーズしてよい。そうした場合、その使用または移動コストに必要な無色エネルギーを-1する。)

セカンド・センチュリーから登場した、呼声ユニットです。
コストは使用・移動共に低く、スマッシュも1あるため、軽量級デッキにも十分使えます。
パワーも1500なので、ブラックホールや瘴気の渓谷を張られても、それだけでは落ちないのが嬉しいですね。

重量級デッキでは、後半ユニットを1ターン早く出すことが出来るようになります。
二体出せば2ターン早く出せます。
でも3体出すと自軍エリアが埋まっちゃうので、移動させて、どかしちゃうと結果1エネ消費して、
二体の時と変わりません。自分の移動に割り込むと、移動先でリリース状態に戻りつつ呼声能力が使えますが、
全部埋まった状態で割り込むと、ユニット配置する場所がないので、やっぱ無理;
3体使う場合は前もって移動させねばなりません。
でも3体出していると言うことは、相手もこちらと同程度のエネルギーを確保しているはずです。
よって中央エリアに出たとたん、ユニットを投げつけられて墓地行きもありえるので、
2体までが丁度良いと思います。

この呼声ユニットが、セカンド・センチュリーで、どのように活躍してくるのかが楽しみです。

それでは、今回はここまで~。
個人的にネタは青や白に多いような気がします。(>▽<)ノシ
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by kemitto | 2006-11-07 17:20


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