031・032・033

タイトルは簡潔にナンバーだけです。
こんばんは、[昌華]です。

ROの方では、本cをチャット立てて買い取りしたら直ぐに人が来ました。
どうやら露天に出てないだけで、皆さん倉庫の肥やしにしているご様子。

さて、少し間を置きましたが、今日はカード考察の続きです。
なんせ、公式HPに新エキスパンションの発売が発表されていらっしゃる・・・

新段発売までに終わるのかこれ;

しかもエクスパンションの名前が・・・

暴走!起動要塞

・・・やべぇ・・・

燃える

一部の人間のハートをがっちりキャッチしそうな題名です。

ではでは、考察スタート



031 トロール流砲撃術 [再録]
ストラテジー タイミング:クイック 使用コスト:赤1

[バトルスペースのスクエアにあるあなたのユニットを1枚選び、廃棄する] あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、6000のダメージを与える。

コストの割には高威力の優良カード。
でも、自分のユニットを一枚犠牲にするので、ご利用は計画的に。
単純に利点を挙げると、弱いユニットでも、コレを使えばパワー6000までの相手と1:1交換が出来るという事と、
中央エリアから相手にスマッシュする際に、相手がそれを迎撃するために手札からユニットをぶつけて来たり、
ストラテジーなどで焼きにかかって来た時、それに割り込んで、対象となったユニットをこのストラテジーで破棄すれば、相手は空振り、
自分はさらに相手にダメージを与えてあわよくば撃破。
相手のペースを乱すことが出来ます。
さらに言うと、3色・4色プランが横行している昨今、それに対応できるデッキとして、ユニットの全体的な大型化を図るプレイヤーが多いようです。

[私自身も(モンコレ時代から)デカモン大好きなので、カードさえ持っていれば組みたいデッキですねぇ・・・
もってれば_l ̄l○]

その場合、昔はやった(現在も?)ゴッドルドルフというタイプのデッキが多く見られるかもしれません。
その場合このダメージ6000はとても有効に働くでしょう。

逆に言えばゴッドルドルフタイプの人たちは、このダメージ6000を耐えるために策を講じていると言ってもいいので、
安易に効くとは言い切れないのですが、その辺りは基本的に札の引き次第ですので、割かし決まりやすいと思います。

主な相手の対抗策としては、団結ユニットに対応するための、対象となる色を問わないパワー+1000ベース達を入れている傾向がありますね。
コレによってステルス・スナイパーがプランから出ても自軍エリアに引きこもったファーザーやルドルフが一撃では焼けなくなるわけです。

032 ビッグハンド・マグナム
ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:赤1

あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、1000のダメージを与える。そうする時、そのユニットと隣接するスクエアにあなたのユニットがあるならば、かわりに4000のダメージを与える。

多目のユニットで押し切るタイプのデッキならば、結構な確立で4000ダメの方が適用されるのではないかと思われるカードです。
ただ、このカードは発動が成立した時に自分のユニットが隣接していなければいけませんので、もしも相手がこのカードの発動に対抗して、
自分のユニットをずらしたり、こちらのユニットを排除された場合、1000ダメージになってしまいます。
優秀かもしれませんが、同じ1コストならば個人的には、トロール流砲撃術 又は ノヴァコマンドをお勧めします。

033 ルビー・ソウル [再録]
ストラテジー タイミング:バトル 使用コスト:赤1無1

あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の赤のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

赤の基本的な強化カードです。
ベースの時にも書きましたが、ベースによる+2000やソウルによる+3000は、発動すればユニットのコストの2~3程度の差は覆してくれます。
ベースと違い1ターンしか持ちませんが、使用タイミングがバトルタイミングですので、不測の事態に対応しやすいのはやっぱりこちらですね。
瞬発力と持久力、どちらを選ぶか悩みどころです。
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by kemitto | 2006-11-17 17:11


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